みなさん、こんにちは(‘ω’)ノ あまり秋が訪れた気配を感じない今日この頃ですね。一時期朝夕涼しくなっていたのですが、ここ最近はまた終日暑いと感じます(*_*;
さて、タイトルの訳が分からない理由は置いといて(すみません)、先日のお休みに大阪のインターコンチネンタルホテル大阪の桃スイーツビュッフェ「ピーチパーフェクション」に行ってきました☆ 2016年からコチラで始まった夏の期間限定のビュッフェで、すっごい人気らしいです(/・ω・)/ 以前にも桃に関してのブログをUPして桃のうんちくとかを書きましたが、「何のフルーツが1番好き?」と聞かれたら「桃です(*’ω’*)」と答えざるをえません♪
ホテルの20Fにあるお店からの絶景といきたかったのですが、この日はあいにく曇りでそんなに遠くを見渡せる感じではなく、そこだけは残念でした。ただお外はそうでも店内の景色は、、、
絶景でした(*´▽`*) とりあえず味どうこうの前に、この可愛らしい空間にいるだけで幸せな気持ちになりました。
セットになっているドリンクはカフェラテをお願いしましたが、
上がハートマーク💛になっていて、この細部にまでこだわった雰囲気づくりが素敵です☆
どれもこれも美味しいかったのですが、個人的に特に気に入ったのが「ピーチとラベンダーが入ったパンナコッタ」です♪(↑の写真のガラスの器に入っているやつです)
スイーツだけではなく、「ピーチとトマトのピザ」なんてのもありました。
正直言うと、パイナップルの入った酢豚とかあまり好きではないので(パイナップル自体は好きです)この組み合わせも実際どうなん?と半信半疑でしたが、食べてみるとピーチの甘さと酸味、トマトの甘さと酸味がマッチしてとてーーーも美味しかったです(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
一見オブジェに見えたこれも
ピーチのドーナツでした!( ゚Д゚)♪
実は、お値段が約5000円ぐらいとおやつレベルを超えているのですが、ちょっとフルーツ多めの高級ディナーをいただいた気分で大満足でした
(´∀`*)ウフフ
さて訳の分からないタイトルに関してです。「ビュッフェ」と表記したり「ブッフェ」と表記したり、あと同じ様な意味合いで使う「バイキング」とかあったり、よく分からないのでそれぞれの違いを調べてみました。
まず食べ放題の「バイキング」。昔、帝国ホテルの支配人さんが北欧を旅した時に食べ放題形式の「スモーガスボード」というのを見かけて「これは日本でも流行る!」と思ったけど、スモ~て言いにくいので北欧と言えば「バイキング」、ちょうどその頃日本で流行っていた「バイキング」という映画の中で海賊が船内でテーブル山盛りの食べ物飲み物を食していたイメージも合わさって、1958年にホテル内にバイキングレストランができたそうです☆ なので食べ放題=バイキングは日本のみで海外では通用しません(‘Д’)
次に「ビュッフェ」と「ブッフェ」、そんな気はしていましたが意味は同じですw 「Buffet」がフランス語読みで「ビュッフェ」、英語読みで「ブッフェ」です。元々フランス語の「Buffet」は飾り棚という意味で、そこから派生して棚に並べてある食べ物を自分で自由にとって食べる、また立食式のパーティーみたいな意味になったそうです。元々食べ放題という意味はないので、それは後付けの様ですね☆
念のためフランス語の発音の「Buffet」を聴いてみたのですが、何回聴いても「ブヒュッフェ」と早口で言っている様に聞こえます( *´艸`)
と言う訳でちょっと贅沢な「ピーチのブヒュッフェ」でした♪
☆姫路市内、白浜地区(白浜・神田・寺家・宇佐崎)、糸引地区(東山・継・北原・兼田・奥山)の土地探し、新築のご相談はすぐそこ白浜住宅へ(*’ω’*)